プロフィール

澤田 明男 -Akio Sawada-

愛知県蒲郡市生まれ高校を卒業後に上京し料理の道を志し調理師専門学校へ進学。19歳で都内の有名ホテルに就職した後、西麻布にある老舗イタリアンのキャンティで基礎を学ぶ。イタリア料理に興味を持ち本場イタリアのシチリア島にて修行し、その後名古屋をベースで料理人として働きながらチョコペンアーティストとして活動を開始する

幼い頃からの"得意"がアーティストへの道を開く

飲食店で働いているとお客様が希望を出した絵をチョコペンで模写するという役割があるのですが、基本的には字が綺麗な人がこの役割を担当するので、たまたま子どものころから習字を習っていた僕はお店で絵を描くことが多かったですね。でも最初はオモシロイ、という感覚よりも仕事の一部、という感じでやっていました。
 
ただチョコペンでメッセージや絵を描くのも慣れてきて、こちらからどんな絵を希望かを聞けるようになってきたときに、お客さんのために、毎回クオリティを上げたいと思うようになって、リクエストもよりレベルの高いものを言っていただけるようになりました。その過程でチョコペンアートが自然と上達していきました。その中で、喜んでくれるお客さんを目の当たりにした時は、もう、嬉しい!という気持ちが芽生えました。ここから本格的にチョコペンというものに向き合い始めたように思います。

活動実績

2015.2 映画 terrace house ×名古屋PARCO バレンタインデーキャンペーンにてチョコペンアーティストとしてコラボ
2015.8 @FM 80.7にてラジオ出演
2015.10 名古屋club event ゲスト出演
2016.7 東京中目黒ラウンジにてアーティストHARUKAさんとアートイベント
2016.8 熊本震災への【復耕支縁】として全国の料理人とボランティア活動をチョコペンアーティストとして参加
2016.10 東京赤坂Editionにてチョコペンアート展を開催
2017.2 東京ギフトショーにて日本ホームパーティ協会ブース内にてPRパフォーマーとして参加
2017.3 愛知県内幼稚園にて食育に関するチョコペンアート教室を開催し、NHKの取材を受ける。
2017,10 名古屋 TOLANDにてキングコング西野さんの出版イベントにて特別ブースにてパフォーマーとして参加。
2017.10 東京浅草橋 The good vibesにてアートイベント開催
2018.2 ディズニーオフィシャルホテル サンルートプラザ東京にてバレンタイン スィーツビュッフェイベントにてMax Brennerとコラボ ライブパフォーマーとして参加

2018.4〜 多数芸能人などの誕生日でのプレートを書いてます。

又、料理人としての大会にも参加をし、日本最大級の35歳以下の料理人を対象としたコンペティションに参加をし2013年 Silver egg 2014.2017年はBronze eggを受賞。

わぁー!凄い!!の為なら頑張れる

作品のプレートをお客さんの目の前で出して、満面の笑顔で喜んでくれるのを見ることが本当に嬉しくてたまんないです。やっぱり僕にとってはプレートにチョコペンで絵を描いているときが働いてるって一番感じるときですし、同時に、それを受け取って喜んでくれているお客さんを想像しながら描いてるのが一番、オモシロイを感じる時間でもあります。そういうときって、自分という存在を求めてもらっていると強く感じれるんです。
 
僕の中では、「働くというのは、得意なことを仕事にすること」だと感じています。なんでもいいから得意なことを突き詰めていくことができれば幸せなんだろうなって思いますし、結果として、それで家族を、ひいては関わる周りの人達を幸せにすることができるのがカッコイイんではないでしょうか....
 
僕の母方の実家は駄菓子屋さんでした。戦争が終わったとき、周りに夢や希望持てない状況が続いてる中、僕のおじいちゃんはもっと子どもらしく無邪気に笑う子達を見たいと思って駄菓子屋さんを始めたそうです。やっぱりお菓子を買っていく子どもの笑顔が見れるのがおじいちゃんにとっても幸せだったんだと思います。子どもがすごい集まるお店だったんで、みんなが嬉しそうにしているのを、僕は子どもなりに感じていたんだなって。それが隔世遺伝で僕に受け継がれていると勝手に思ってます。

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